ソドワ2.5e語り〜別行動はもっとあっていい

去る11月26日(日)中標津ボードゲームサークルの例会に参加しソドワ2.5eのキャンペーンをプレイヤーで遊んできました。
経験値が足りないので前回同様にプリースト(ティダン11)セージ6。
セッションが終わって得た経験値ではプリーストLvを12にするのは「やや」足りないので経験値は取っておきたいのですが、その一方で今回の魔物知識判定で2回も弱点が抜けなかったのでセージのレベルも足りないように思えて育成に迷うところです。
ダンジョンはアビスで、ボスはリゴーガン1体とグンゼマンゼ3体でした。
弓のボスなので後方にいるからと安心できません。
終始、回復と支援に追われ自分で攻撃する機会は得られませんでしたが、なかなかの白票の勝利で手に汗を握りました。
面白かったのがアビスに落ちた時にランダムに飛んで私だけフェロー1人と2人きりになったこと。
飛ばされた最初の部屋からの出口以外に宝箱が3つあってスカウトがいないんだから無視してもよかったんですが、なんとなく気になって3つとも罠が作動してけっこう痛い目に遭いました。
他にも合流するまで若干のクエストが。
他のメンバー全員とマイキャラであるプリーストのサータスくんの2場面を行ったり来たりでした。
GMはけっこう気にしてたようで、自分のいない場面の時に退屈じゃなかったかと後で聞いてきたのですが、いやいやむしろわたしこういう別行動は大好きです。
ソドワに限らず現在主流の戦闘システムは互いに弱点を補い合いながらパーティーとしての戦闘力を上げることに特化していて、プレイヤーがなかなか別行動をしたがらないのですが、ファンタジー題材の映画も漫画も小説も別行動の機会がメチャクチャ多いのですから、「物語を紡ぐゲーム」であるTRPGにおいてはもっともっと別行動があっていいと普段から思っています。

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